大好きな青汁のアレンジ方法なども掲載中です。

子どもに青汁を摂取させる方法

うちは、子どもが貧血気味になったことをきっかけに青汁を買うようになりました。

小児科の先生からホウレンソウは小松菜など緑の野菜をしっかり食べて、鉄分を摂るようにした方がいいと言われたからです。

でも、子どもが食事の時に食べる野菜の量なんて限られていますし、実際、うちの子は野菜が好きな方にも関わらず不足しているということなので、これはサプリメントに頼るしかないもと思ったのですが、あるタレントさんがお子さんに青汁を混ぜて食事を作っていたので参考にしました。

まず、青汁をどこで買うか、どのメーカーのものを買うのかが肝心なのですが、子どもに食べさすには苦い、美味しくないものは無理です。
健康に良いからと説明しても嫌がって長続きしません。

なので、苦味がなく美味しいと噂の抹茶味の青汁を買っています。そのまま、りんごジュースなどと混ぜても飲めるのですが、あまり構えすぎると何となく察して子どもが警戒するので。

ふだんの食事では、卵焼きが大好きな子なので、卵液に少し混ぜて抹茶風味の卵焼きにします。美味しいので結構食べてくれますよ。

あとは、お菓子作りに利用してみてください。お菓子作りの調理器具がなくてもできるレシピとしてはホットケーキです。
市販のホットケーキミックスで構いませんので、分量通りに卵、牛乳などを加え、青汁のパウダーも入れて混ぜて焼くだけです。
これで、抹茶風味のパンケーキの出来上がりです。

青汁

ホットケーキを作る過程で、卵白をメレンゲ状に泡立ててから混ぜることと、溶かしバターを加えるとお店のパンケーキのようにふっくら焼けて、好みでバニラアイスなどを添えると、ただの抹茶ケーキです。青汁とは意識せずに、子どもも喜んで食べてくれますよ。

結果、先日の採血結果では貧血の数値が改善していました。

青汁のせいばかり、とは言えないかもしれません。その他の要因もあるのかもしれませんが、体にも良いことですし、これからも青汁は続けていきたいと思います。

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